Kの雑談
ここは管理人のKがリアルとヴァーチャルとの出来事を紹介していく日記サイトです それなりに笑ってもらったら幸いです
プロフィール

ユージロー

Author:ユージロー
HN    K/ゆーじろーのどちらか
性別    九州男児
身長    168cm
体重    55kg
スリーサイズ  80・68・89?
血液型   O型
誕生日   5/24
星座    双子座
趣味    ヘタクソなダーツ
特技    タロット占い   
好きなもの 仮面(ライダー)・カラオケ
嫌いなもの 筋の通ってない物事
性格    このブログ読んで皆さんで考えてください
出身地   肥前国



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いつもの日常
どーもー、ゆーじろーでーす。
今日は第二回ということで4月2日の日記になります。
この日は、端的に言えば温泉に浸かった日ですね。
大学のサークルの先輩と友達と三人で「ひょうたん温泉」なる風呂屋に行ったのですが、本来入浴料が700円のところ、昨日に続いてこの日と明日まで温泉祭りは開催されてるので、特別価格550円で入れました。
早速、ロビーで入浴券を購入し脱衣所まで向かいます。そしてそのまま脱衣場で着替えてると・・・南無阿弥陀仏の六文字が・・・。
・・・ん?なんだこりゃと思いつつ、よく見たら中年オヤジの彫り物でした(そういえば、別府って観光名所だからその収益を狙ったヤクザとかがいるんですよね・・・)そしてガクガク(((;゚Д゚)))ブルブルしながら入浴場に入ると・・・居るわ居るわ彫り物のオンパレード。般若、唐獅子、荒波とこれまたコテコテのモンモンが勢ぞろい。ん?今日ってハロウィンでしたっけ?
まぁ、そんな人たちを尻目に三人で体の隅々まで洗います。体中の垢が流れ落ちるあの快感は、いつ体験してもいいものです。そして三人がツルツルになった頃、いよいよメインディッシュ。温泉に浸かります。
カポーン・・・






っさっむうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう
そうです、三人が温泉だと思ったのは水風呂だったのですOTL慌てて普通の温泉に飛び込む三人。








あっつうううううううううううううううううううううううううううううううううううう
まぁ、あとから冷静になって考えれば、冷たい水から熱い水に入れ替われば、その熱さは倍化されるということに・・・見事に浴場内のベンチでセイウチのごとくのびる三人。そしてそこを通りかかった般若のおっちゃんが一言
「大丈夫か?」
この日ほど、人を見た目で判断してはいけないと感じた日はありません。たった一言の「大丈夫か?」といわれただけで、そのおっちゃんは菩薩様のように俺には見えました。ただスキンヘッドで眉を剃り落とし、アゴに傷さえなければ!
その後は元々の三人で露天風呂で俺とその友達は大学3年生、先輩は4年生と時の移ろいの早さ、無常観をしみじみかみ締めながら、次に入ってくる1年生はどういう子がサークルに入ってくるかと胸を躍らせました。
最後は風呂から上がって、施設内の食堂でお蕎麦を食べました。
まぁ、別府の住人ならではの贅沢な一日だったのではないかと思います。
あ、ちなみにその入れ墨四兄弟は俺の住んでるアパートの隣のアパートに入っていきました。でもあそこ、留学生向けの寮なんだけどね。
深く詮索しないことにしました。
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一発目:再出発
どーもー、突然ブログの内容全部ふっ飛ばしたゆーじろーでーす
今月は4月ということで、このブログも再出発しようと思い、色々一新してみました

てなわけで、とりあえず近況いきます

まず、4月1日
ゆーじろーはかの温泉観光名所、大分県は別府市に現在住んでいるわけで、日常のすぐ側に「温泉」の二文字がある生活をしているわけですが、温泉と言えばただ地面から温かいお湯が出るというだけでなく、色々な形態の温泉があります。足の脛までしか浸からない足湯、打ち上げられたトドのごとく寝そべる岩盤浴、砂浜で子どもが砂に穴を掘って自ら埋まるように寝そべってそこから温かい砂で埋めてもらう砂湯と、種類は様々なんですが、そういう色んな別府中の風呂屋が一致団結する祭典、「温泉祭り」なるものがこの日に開催されました。
まぁ、ゆーじろーは大学生ということもあり、お祭りを盛り上げるサクラの様なポジションで大学生がお神輿を担ぐのでゆーじろー他多数の大学生がワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイやったわけですが、その半数の大学生はなんとフンドシ強制着用させられました。
しかも、強制着用された大学生はそのまま、ハッピ以外の衣類を一切認められず祭りの会場の近くの銭湯から出てくるんですよ。ワラワラと。祭りの会場まで一丸となって別府市を闊歩する20代男のフンドシ参勤交代。
年配のオジちゃん、オバちゃん達は笑って手を振ってくれるのですが、子ども連れのまだ若いお母さん達は一同揃って不快な表情をしてくれます。「ママー、あれなにー?」「見ちゃいけません!」的な漫画の王道シチュエーション炸裂です。まぁ、俺はそんな目に遭っても英雄にでもなった気でガニ股で歩いてやりましたけどね。
さて、いよいよ魅せ場。お神輿を担いで別府駅のメインストリートを2往復するわけですが、さすが温泉祭り、お神輿担いで回る間ずっと観衆席に用意してある樽から勢い良く温泉をぶっ掛けられます。4月もまだ始まり、若干の寒風がありしかも天気は雨。めっちゃ寒いです。ハッピの着用を認められてるので、多少の水避けになると思いきや、出ました最終兵器消防車のホース。本来火事を消すための道具なので、その勢いはすさまじく威力は半端じゃありません。そんなモノで勢い良く温泉を浴びせられます。実際その威力で何人か倒れました。あぁ、神様今日がエイプリルフールだからって、これはあんまりです。
ともあれ、あの重り付き水責めという拷問を耐え抜いた大学生の猛者達、なんとか控え室として使われてる銭湯に戻っている途中のことです。妙にテンションが上がった大学生は非常に危険です。まぁお約束といえばお約束ですが、フンドシの脱がしあいです。しかも、横断歩道で・・・
ドキッ!!男だらけのフンドシ大会~ポロリもあるよ~



・・・・・・・・・・('A`)失礼しました。まぁポロリしなくてもフンドシは全員白く、大量の水を含んだフンドシはスケスケになっており、もう全員半ポロリ状態なのですけどね・・・
まぁ、そんなこんなで冷えた体を皆で温泉に浸かりあたためましたとさ。
めでたし、めでたし。




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